マドリードで楽しむタパス

  • SolGranViaCasaLabra_1399882021.182.jpg
  • タパスの起源
  • 由緒ある歴史的なタベルナ(居酒屋レストラン)
  • オリジナル特製タパス

バルレストランで飲み物のつまみに出される少量の軽食のことを「タパ」と呼びますが、その起源と理由はどのようなものでしょう?

最もよく知られている説によると、タパスの起源は13世紀に遡ります。カスティーリャ王アルフォンソ10世「賢王」(Alfonso X el sabioが、アルコールの有害な影響を避けるために、ワインには常に何か軽食を一緒に出すよう、居酒屋の店主達に命じたと言われています。

今日タパスは、感覚を楽しませる料理として確立した立場を得ています。
昔ながらの定番タパスには、生ハム(ハモン:Jamón)、マドリード風モツ煮込み(カジョス・マドリレーニョス:Callos madrileños)、辛いソースをかけたフライドポテト(パタタス・ブラバス:Patatas bravas)、殻に入ったムール貝のコロッケ(ティグレス:Tigres)、イカフライ(カラマレス・ア・ラ・ロマナ:Calamares a la romana)などがあります。

またマドリードでは、その他の地域の伝統的なスペイン料理も味わうことができます。バレンシア風パエージャ(Paella valenciana)、白インゲン豆やソーセージなどの煮込み(ファバーダ:Fabada)、ガリシア風タコ(プルポ・ア・ラ・ガジェガ:Pulpo a la gallega)、アンダルシア風魚介のフライ(ペスカイート・フリート:Pescaíto frito)、ニンニクとオリーブオイルによるアリオリソースをかけた茹でたジャガイモ(パタタス・アリオリ:Patatas alioli)、コロッケ(クロケタス:croquetas)、エビやイカの鉄板焼き(ガンバス、セピア・ア・ラ・プランチャ:Gambas, Sepia a la plancha)などがその一例です。

必見ガイド

初めてのマドリードでぜひ訪れたい観光名所10カ所!

マドリードでの移動に欠かせない観光情報を閲覧・ダウンロード。

広告

公認観光ツール

熟練の専門ガイドといっしょにマドリードを訪れてみませんか。

バスに乗って、マドリードの街の全景をご覧に入れましょう。

50施設以上もの博物館への入場ができ、数多くの割引が受けられます。