ラグジュアリーにショッピング

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マドリードには、ラグジュアリーショッピングが楽しめるショップがひしめきます。これら有名ショップのショーウィンドーには、ファッション、ジュエリーや小物があふれ、そのエレガンスは通り行く人の目を奪います。
 

マドリードの豪華ブランド

マドリードのラグジュアリーブランドといえば、皮革製品を取り扱うLOEWE(ロエベ)。そのバッグは19世紀以降、著名人らに愛されてきました。歴史を誇るグランビア店(Gran Vía通り 8)、そしてデザイン性を高く評価されるサラマンカ地区のニュースペース(Serrano通り 34)。ブランドを象徴するバッグ「アマソナ(Amazona)」、その他皮革製品のアクセサリーには、是非とも注目したいものです。

王宮に程近い、マドリードの歴史的中心地区に位置するLepanto(レパント)は、スペイン製皮革を使用したオリジナルブランドのバッグや手工芸品をはじめ、スペイン国内外の各種高級ブランドバッグ、ジュエリー、アクセサリー、時計、陶磁器製品を取り揃えています。

高級感と伝統を誇るSeseña(セセニャ : Cruz通り 23)は、 現在もマントを取り扱う数少ないショップのひとつです。そのエレガンスは、ピカソやマイケル・ジャクソン、ヘミングウェイ、ヒラリー・クリントン、ルイス・ブニュエル、ブルース・スプリングスティーンに愛用されてきました。1901年に創業、近年になってその本質を失うことなくモデルチェンジを図り、イメージ革新を成し遂げました。

ジュエリーなら、マドリードに生まれ1899年から王室御用達のDurán(デュラン : Goya通り19)。同じくマドリードのエレガンスの代名詞であるYanes(ジャネス: Goya通り 27)は、125年余の金細工の歴史を誇り、クラシックなジュエリーの美術館さながらです。またニュートレンドとしては、フアン・スアレス(Juan Suárez)が金細工に新しい息吹を与えたAristocrazy(アリストクラシー:Serrano通り 46)が挙げられます。

マドリードを代表するその他のラグジュアリー製品といえば、マントン・デ・マニラ(マニラのショールの意)でしょう。手刺繍が施された正真正銘の天然シルク製マントンは、非常に高価です。イミテーションを避けるなら、数世紀の伝統を誇るBorca(ボルカ:Marqués Viudo de Pontejos通り2)等の専門店を訪れることです。

紳士服を扱うマドリードの老舗、Yusty(ジュスティ:Serrano通り 56)は1914年以来、貴族、起業家や政治家たちが愛用し続けるテーラーショップです。イギリスやイタリア仕込みの縫製技術により、各種ブランド製品を提供しています。そしてトータルコーディネートに欠かせないのは、オーダーメイドによる手作りの紳士靴。フアン・カルロス元国王が愛用するGlent(グレント:Jorge Juan通り 14)やマヨルカに起源を持つマドリードブランド、Carmina(カルミナ:Claudio Coello通り 73)が特筆に値します。

最後に、マドリードを代表するエクスクルーシブブランドといえば、Felipe Conde(フェリーペ・コンデArrieta通り4)のギター工房でしょう。パコ・デ・ルシア曰く「アーティストかつ友人」であるこの名門工房は、ギタリストとの対話を続けながらも、改革に取り組み、レナード・コーエン、ボブ・ディランなどの国際的ミュージシャンを魅了し続けてきました。
 

マドリードの一流スペインブランド

ここに挙げたマドリードブランドのほか、マドリードには数多くの有名スペインブランドが共存しています。バスク出身の兄弟によるバルセロナのファッションブランドAilanto(アイラント:Orellana通り14)、ギプスコアのBalenciaga(バレンシアガ:Lagasca通り75)のバッグとデザイン、カナリアスからはManolo Blahnik(マノロ・ブラニク:Serrano通り58)のシューズ、100年の歴史を誇るビルバオのジュエリーブランドSuárez(スアレス:Serrano通り63)、そしてバルセロナのジュエリーブランドRabat(ラバット:Serrano通り 32)が世界レベルの豊富な商品を展開しています。
 

海外の高級ブランド

もちろん、国際的有名ブランドのブティックも枚挙にいとまがありません。Chanel(シャネル:Ortega y Gasset通り 16)、 Dior (ディオール:Ortega y Gasset通り 6)、 Saint Laurent (サン・ローラン:Serrano通り 34)、 Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン:Serrano通り 66)、 Prada (プラダ:Serrano通り 26)、Hermès (エルメス:Ortega y Gasset通り 12)、 Gucci (グッチ:Serrano通り49)、 Armani (アルマーニ:Serrano通り 44)、Tiffany & Co. (ティファニー:Ortega y Gasset通り 10)、Chopard (ショパール:Serrano通り 51)、その他数々のブランドが、セラノ(Serrano)やオルテガ・イ・ガセット(Ortega y Gasset)をはじめ、サラマンカ地区の各通りのショーウィンドーを賑わせています。
 

グルメなマドリード

ガストロノミーにおいても、クオリティーの高い食材を扱うショップが多く存在します。クオリティーを維持しながらもイメージチェンジを図った、サフランのLa Melguiza(ラ・メルギサ)、伝統菓子トゥロンを扱うCasa Mira(カサ・ミラ:Carrera de San Jerónimo通り 30)が挙げられます。レストランUltramarinos Quintín(ウルトラマリノス・キンティン:Jorge Juan通り17)では、新鮮な食材をその場で楽しむことができ、また「世界一の生ハム」を購入できるモダンなシャルキュトリー(肉加工食品店)Joselito´s(ホセリートス:Velázquez通り30)では、2つのレストランスペースに加え、テイクアウトサービスも利用できます。こうしたデリカテッセンとマリアージュするワインを探すならLavinia (ラビニア:Ortega y Gasset通り 16)、スペイン国内外のワインを豊富に取り揃えています。

 

その他のインフォメーション

マドリードの街、ショー、スポーツ、アート、レジャーを楽しむユニークで特別な方法をアドバイス。

違いがわかる人々のための卓越した体験とスポット。

ミシュランガイド2018年版。Coqueが移転先でも2つ星、La Candela RestòとCeboが初登場。

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