ビジネスの後、カステジャーナで楽しむひととき

  • Catellana_1402308811.531.jpg

カステジャーナ通りの大部分と、多くの官公庁や大使館、マドリード初の高層ビルが集中している金融地区アスカの、日中の凄まじい仕事のリズムは、夜が近づくにつれ、ディスコのネオンの光と音楽に取って代わられていきます。

カステジャーナ(Castellana地区へのアクセスには、ヌエボス・ミニステリオス(Nuevos Ministeriosサンティアゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabéuクスコ(Cuzcoプラサ・デ・カスティージャ(Plaza de Castillaチャマルティン(Chamartínの地下鉄各駅や、市内中心部とその他の多くの地区を結ぶマドリード市交通公社(EMT)の市バスの多数の路線を利用します。

リマ(Lima)とクスコ(Cuzco)の両広場を結ぶカステジャーナ大通り(Paseo de  La Castellanaの区間に平行して、ブラジル大通り(Avenida de Brasilオレンセ通り(Calle Orenseが走っています。これらの通りには、La Nui tをはじめとするテクノ、ハウス、商業的ポップスの雰囲気が漂うディスコがあり、主に着飾った若者が集まっていますが、中にはMoby Dick Clubのように、インディ、ロック、ソウルの充実した内容のさらにオルタナティブなスポットもあります。

トーレ・デルBBVATorre del BBVAトーレ・エウロパ(Torre Europaトーレ・ピカソ(Torre Picassoの各タワーのように、日中は2万人以上が働く金融複合施設の象徴的な建物の1階には、数多くのラテン・リズムのディスコ・パブがオープンしました。その後、店舗数は減少しましたが、今でも同タイプのクラブが存在しています。

ビジネス街であるため、この地区では「アフターワーク」現象が顕著です。手頃な料金のモダンなスポットから、厳選された古典的なスポットまでその種類は様々です。レアル・マドリード(Real Madrid)のスタジアム内のReal Café Bernabéuには、ピッチが眺められるレストランがあり、仕事後の休憩や、バルのオリジナル特製カクテルを味わって夜を始めるための、ユニークな選択肢となっています。NH EurobuildingのバルMetropol も選択肢の一つです。毎週火曜日と水曜日の18:00から21:00まで、ドリンクを味わいながらピアノの生演奏が楽しめます。同ビルの下には、毎週火曜日はフラメンコ、水曜日はアコースティックのテーマセッションが行われるマドリードの夜の定番スポット、Marmaraもあります。

この地区にはビヤホールやアイリッシュパブも多数見られます。ヌエボス・ミニステリオス地区にあるTaxi a Manhattanスタイル同様、バラエティ豊かなコスモポリタン的発想の新たな提案です。Taxi a Manhattanには、レストランと一年を通して利用されるガラス張りのテラスがあり、細部に至るまでニューヨークの雰囲気が漂っています。
 

クアトロ・トーレス(Cuatro Torres)の夜

高い場所から気ままな夜を楽しみたい場合には、2009年以降マドリードの新たなビジネスエリアとなったクアトロ・トーレス・ビジネス・エリア(Cuatro Torres Business Areaを構成する、近年建設された4本の超高層ビルに是非足を運びたいものです。トーレ・エスパシオ(Torre Espacio)のEspacio 33や、トーレPwCTorre PwC内のEurostars Madrid TowerのレストランVolvoretaでは、ディナーや贅沢なパーティとともに、マドリードの素晴らしい眺望を楽しむことができます。

広告

公認観光ツール

熟練の専門ガイドといっしょにマドリードを訪れてみませんか。

バスに乗って、マドリードの街の全景をご覧に入れましょう。

50施設以上もの博物館への入場ができ、数多くの割引が受けられます。

広告