セルバンテス列車(Tren de Cervantes)

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スペイン語作家で最も有名なミゲル・デ・セルバンテスは、1547年にアルカラ・デ・エナレスAlcacá de Henares)で誕生しました「セルバンテス列車」は、この文豪をしのんで、作品の有名な一節をいくつか演じ、最高傑作『ドン・キホーテ』を回想しながら、アトーチャからアルカラ・デ・エナレスまで運行します。

セルバンテス生家博物館、大学、その他の象徴的な建物を通してアルカラ・デ・エナレスを知ることは、文壇の巨匠の作品に近づき理解するための最高の方法です。春と秋の土曜日に実施されるツアーは、マドリード・アトーチャ駅から始まります。黄金時代の衣装をまとったエンターテイナーが同駅で旅行者を迎え、その後、30分の道中、車内でセルバンテスの作品の寸劇を演じます。

アルカラ・デ・エナレス到着後は、観光プロモーションガイドが30人ずつのグループに同行し、昔の学生宿泊所、マドリード州地方考古学博物館(コンプルトゥムのローマ時代の遺跡の展示部分を見学)、セルバンテス生家博物館、オイドール礼拝堂、アンティクアリウム、中世の城壁(セルバンテス列車の乗客を対象とした特別見学)、マヨール通り、セルバンテス広場、サン・ディエゴ広場、ラ・イマヘン通り、大司教館広場など、世界遺産のこの街の主要モニュメントを紹介します。

その後は自由時間で、旅行者は帰りの列車の出発時間まで街の見学や食事ができます(旅客向け割引が行われる市内レストランが紹介されます)。
 

- 2018年:

2018年4月7日〜7月28日、9月1日〜12月8日

- タイムテーブル:

  • マドリード・アトーチャ駅発:10:00
  • アルカラ・デ・エナレス駅発:18:50 

- 料金:

 

  • 大人:22ユーロ
  • 子供(4~11歳):16ユーロ
  • 3歳以下の幼児 :無料

自動販売機と窓口で販売

 

さらに詳しい情報

 

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マドリード州初の鉄道路線を再現するクラシカルな列車で、マドリードからアランフエスへの旅(土、日、4月14日から10月21日まで、7月、8月、9月を除く)。

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