オルタナティブ・マドリード

  • MalasanaBodegasLaArdosa_1402924865.222.jpg

マドリードの観光名所はもうご存じなら、今度はオルタナティブなマドリードを発見する番です。一般的な観光ルートをはずれた通り、ショップ、バル、文化施設。

マラサーニャ(Malasañaはマドリードでもとりわけおしゃれな地区です。「自転車に優しい」魅力的なカフェ、レトロな雰囲気のショップやヤングファッションのショップ、古本屋、花屋が、マラサーニャの中心地であり、多くの市民や観光客が待ち合わせ場所に使うドス・デ・マジョ広場(Plaza del Dos de Mayoとともに、この地区の主役となっています。

マラサーニャ地区では、スペインの若手デザイナーが作った服やアクセサリーを販売しているLa Intrusaや、ファッション・アートスペースGarcía Madrid(住所:Calle Corredera Baja de San Pablo, 26)へ足を運んでみたいものです。

地下鉄トリブナル(Tribunal駅とノビシアド(Noviciado駅の間にあるエスピリトゥ・サント(Espíritu Santo通りには、世界中のガストロノミーが集まっています。La Rueのクレープ、Banzai Sushiの寿司、Happy Day Bakeryのカップケーキは、ほんの一例です。古着屋El templo de SusuとカフェLolina Vintageもこの通りのお勧めショップです。

コンデ・ドゥケ地区(Barrio de Conde Duqueでは、PesetaTaller Punteraなどのマドリード発ショップの他、コンデ・ドゥケ文化センター(Centro Cultural Conde Duque)、デッサンやイラストのMuseo ABC、写真専門ギャラリーBlanca Berlínの多彩なアートプログラムが楽しめます。

その他の文化施設

伝統的な観光ルートとは異なる文化プログラムをご希望なら、Medialab-Pradoをお勧めします。制作・養成ワークショップ、セミナー、討論、異なるワークグループの会合、プロジェクト展示、講演、コンサートやパフォーマンスなど

舞台芸術では、ラバピエス地区(Barrio de Lavapiés)とエンバハドーレス地区(Barrio de Embajadores劇場ネットワークが有名です。ラバピエスには文化センターLa Casa Encendidaがあり、もう少し南のチョペラ地区(Barrio de Choperaにはオルタナティブ・カルチャーを扱うMatadero Madridがあります。マドリードの旧畜殺場に建てられた同施設は、Casa del LectorCentral de Diseño CinetecaNaves del Teatro EspañolNaves de la Músicaで構成されるアートのための小さな街です(Naves de la Músicaのプロジェクトは2013年度ミース・ファン・デル・ローエ現代建築賞で特別賞を受賞しています)。

オーソドックスなマドリードも体験してください!

必見ガイド

初めてのマドリードでぜひ訪れたい観光名所10カ所!

マドリードでの移動に欠かせない観光情報を閲覧・ダウンロード。

広告

公認観光ツール

熟練の専門ガイドといっしょにマドリードを訪れてみませんか。

バスに乗って、マドリードの街の全景をご覧に入れましょう。

50施設以上もの博物館への入場ができ、数多くの割引が受けられます。

広告