スルバランとゴヤの絵画、そして、キリスト教世界で3番目に大きい直径の巨大ドームが際立つ重厚な教会。複数の建物で構成されるこの修道院は、中世のフランシスコ会修道院に代わって建設されたものです。フランシスコ・デ・ラス・カベサス(Francisco de las Cabezas)が1761年から1768年まで建築を手がけ、同年アントニオ・ポロ(Antonio Polo)が後を引き継ぎ、ドームを閉じました。
ラ・ラティーナ(La Latina)地区に位置するこの建物は、凸状の正面装飾を手がけたフランシスコ・サバティーニ(Francisco Sabatini)が、1784年に完成させました。教会は、直径33 mの大きなドームを頂く中央の円堂、内陣、それぞれ小さなドームに覆われた6つの礼拝堂で構成されています。17世紀から19世紀にかけての絵画コレクションが展示されています。
ステーション 37
個人:5 €
団体、高齢者、学生、失業者: 3 €
火曜~金曜:10:30~12:30/16:00~18:00
土曜:10:30~12:30/16:00~18:00(宗教儀式が行われていない場合に限る)
7月、8月、9月 火曜~日曜:10:30~12:30/17:00~19:00
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