マドリード中心部以外でのショッピング

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毎日の買物も週末のショッピングの活気も、市内の様々な地区に広がっています。マドリード中心部以外のショッピング・エリアには、プリンシペ・デ・ベルガラ(Príncipe de Vergara)-コロンビア(Colombia)、ブラボ・ムリージョ(Bravo Murillo)の北部区間、シウダ・リネアル(Ciudad Lineal)などがあります。さあ、出かけてみましょう!
 

プリンシペ・デ・ベルガラ-コロンビア

プリンシペ・デ・ベルガラ通りはマドリードで最も長い通りの一つで、起点のアルカラ通り(Calle Alacalá)から終点のペルー広場(Plaza de Perú)まで280の番地を南北に走っています。長さだけでなく、広い通りでもあり、歩道もゆったりした幅でアクセスも簡単です。食料品店を中心にした伝統的な店舗が、あらゆる客層を対象にしたファッションストアと軒を並べています。

イスパノアメリカ地区(Barrio de Hispanoaméricaにもあらゆる種類の伝統的な店がありますが、その中心は家具店です。また、ボリビア通り(Calle Bolivia)とポトシ通り(Calle potosí)の合流点にあるチャマルティン市場(Mercado de Chamartínには、100近いスタンド(食品、靴修理、金物店など)が揃っています。プリンシペ・デ・ベルガラ通りには国立音楽堂(Auditorio Nacional de Músicaもあります。
 

ブラボ・ムリーリヨ(北部区間)

この通りもマドリードで最も広い通りの一つです。クアトロ・カミノス(Cuatro Caminos)のロータリーからカスティージャ広場(Plaza de Castilla)までの北部区間は、ほぼ1日中商店が賑わいを見せています。この通り沿いには、主なファッションやアクセサリーなどのブランドのチェーン店、携帯電話ショップ、写真店などが並んでいます。

食事には、モロッコ、イタリア、中国、ベジタリアン料理など、バラエティ豊かな料理のレストランを選ぶことができますが、これはテトゥアン(Tetuán)地区に様々な文化が共存しているためでもあります。そして、食品のお買い物にはマラビージャス市場(Mercado de Maravillasがあります。市内最大規模の市場で、生鮮品、掃除用品、文房具、旅行代理店、ランジェリーなど、250以上のスタンドが揃っています。

 

シウダ・リネアル

この地域にはベンタス(Ventas)、プエブロ・ヌエボ(Pueblo Nuevo)、キンタナ(Quintana)、コンセプシオン(Concepción)、サン・パスクアル(San Pascual)、サン・フアン・バウティスタ(San Juan Bautista)、コリーナ(Colina)、アタラジャ(Atalaya)、コスティジャレス(Costillares)の各地区が含まれています。シウダ・リネアルという名称は、スペインの都市計画家アルトゥロ・ソリア(Arturo Soria)が考案した都市整備プロジェクトの、「線状の街(スペイン語でシウダ・リネアル)」というアイデアに由来するものです。アルトゥロ・ソリアの名前はこの地域の目抜き通りの名前にもなっています。
このエリアの最も重要な商業活動は、アルカラ通り(Calle Alcaláのベンタス広場(Plaza de Ventas)から、アルトゥロ・ソリア通り(Calle de Arturo Soria)とエルマノス・ガルシア・ノブレハス通り(Calle de los Hermanos García Noblejas)との交差点までの区間に集中しています。主なファッションやアクセサリーなどのブランドショップが、複数のブランドを扱うショップや昔ながらの小規模な衣料品店と軒を並べています。このエリアには、マドリードの最も重要な市営市場のひとつであるベンタス(Ventas市場もあります。市内初の有機食品市場で、オーガニック食材の展示、試食、販売が行われています。

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