クラブ会員からの高まる要望にこたえ、全観客の健康に配慮して、24/25シーズンよりシビタス・メトロポリタノスタジアムは禁煙になっています。
世界有数の最新型施設であるアトレティコ・デ・マドリードのスタジアムは、70,460人収容で、ロケーションはマドリード市北東部の市内でも特に成長著しい地域。カニジェハス(Canillejas)地区とラス・ロサス(Las Rosas)地区の間に位置するスタジアムは、M-40号線沿いで、空港から至近距離にあります。「Tour &Museum」を見学して、スタジアムを体験!アトレティ・ツアーや試合のチケットを購入!
収容人数約68,000人のワンダ・メトロポリターノは、快適さ、安全性、視界に関する最も高い水準を満たすよう設計されています。コルチョネロの愛称で知られるアトレティコ・デ・マドリードの試合が行われる当スタジアム。2019年にはチャンピオンズリーグの決勝が開催されます。チャンピオンズリーグ終了後、UEFAは同スタジアムをエリートスタジアムとしてランク付けしました。
アレハンドロ・サンスやエド・シーランなど、国際的に大きな反響を呼んだコンサートも開催されてきました。
ATLETI TOUR & MUSEUM
ワンダ・メトロポリターノ・スタジアム見学者のための新たなミーティングスポット。インタラクティブや没入型の楽しい体験が揃った様々なレジャーアクティビティを通じて、クラブの歴史とアトレティコの価値観に深く入り込むことができます。
スタジアムツアーで、見学者はアトレティコ・デ・マドリードの選手になったように感じ、試合日に選手たちがいる場所を巡って、類まれな体験が楽しめます。ルートにはロッカールーム、選手がグラウンドに出る際に通るトンネル、ピッチへの入場口が含まれ、選手のベンチに座ることもできます。
また、貴賓席や選手がマスコミに対応するプレスルームなど、通常入ることができないスタジアム内の特別エリアへも入場可能です。
ツアーにはバーチャルリアリティ・スタンドも含まれ、360度ビューイング技術によって得られる類まれな光景と視点で、エキサイティングな画像と瞬間が楽しめます。
インタラクティブミュージアムでは、1903年の創設から現在までのアトレティコの世界と文化を楽しく知ることができます。アトレティコファンは面積1400 m2のミュージアムで、現役選手や歴史的な選手自身の語りや、館内に用意されているタッチ式のインタラクティブスクリーン、双眼鏡、大型プロジェクター、インタラクティブな電話ボックス、バーチャルリアリティ、インタラクティブなゲームを通して、チーム史に輝く数々の勝利を追体験することでしょう。
チケットはオンラインか、ワンダ・メトロポリターノ・ショッピングストリート内のオフィシャルショップ横にある窓口で購入できます。オンライン購入では割引料金が適用されます。安全上の理由で入場者数を管理するため、日時指定のあるチケットしか購入できません。
アトレティコ・デ・マドリードは、キックオフや、ピッチ、ベンチ、ゴールでの写真撮影、バスから降りる選手のミックスゾーンでの出迎えなど、スタジアム訪問でも試合観戦でも、サッカーとクラブへの情熱をユニークな方法で実感できる特別な各種体験を用意しています。
- ワンダ・メトロポリターノのための市内交通プラン