サン・マルティン・デ・バルデイグレシアス(San Martín de Valdeiglesias)

  • Castillo San Martín de Valdeiglesias © Comunidad de Madrid
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  • 見どころ
  • 自然
  • ガストロノミー
  • アクセス方法

マドリードのオエステ山脈の山中にあるこの町は、コラセラ城など独特のモニュメントがある他、サン・フアン貯水池のすぐ近くに位置していることから、自然に触れ、水上スポーツを楽しむのに最適な場所となっています。

サン・マルティン・デ・バルデイグレシアス(San Martín de Valdeiglesias)の最も重要なシンボルはコラセラ城(Castillo de la Coracera。15世紀にアルバロ・デ・ルナ(Álvaro de Luna)総司令官が建設を命じた城で、幅の広いオメナヘ塔(Torre del Homenaje)が目を引きます。この塔は防御塔であるとともに、領主の住まいとしても機能していたようで、マドリード州の城ネットワーク(Red de Castillos de la Comunidad de Madrid巡りをするなら、外すことのできないモニュメントです。

13年に及ぶ修復工事を経て、現在では城に観光案内所とワインセラーがあり、ワインの試飲が可能です。また、クラシック音楽の屋外コンサート「夏のクラシック」など、様々なイベントの会場としても使用されています。

夏季には、サン・マルティン・デ・バルデイグレシアスで、人形劇の連続公演、中世マーケット、馬術ショー、マラソン、コンサートなどが開催されます。

城以外では、歴史地区を散策し、狭い通りで、窓や扉の開口部の上部が水平で、紋章が掲げられている旧家を見学していくのもいいでしょう。もちろん、サン・マルティン・デ・オビスポ教会(Iglesia de San Martín de Obispoにも立ち寄りたいものです。高さ7メートルの美しい中央ドームがあります。

また、町の名称から、当地には礼拝堂が多数あったことが推測できます。そのうち、エッケ・ホモ(Ecce Homo)、ラ・サングレ(la Sangre)、ラ・サルー(la Salud)、エル・クリスト・デ・ラ・ウマニダー(el Cristo de la Humildad)、ラ・ビルヘン・デ・ラ・ヌエバ(la Virgen de la Nueva)、ロサリオ(Rosarioの6つの礼拝堂が現在も残っています。

 

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