サラマンカ(Salamanca)

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  • 見所
  • 歴史
  • 伝統とガストロノミー
  • アクセス方法

スペイン最古の大学があるこの街では、歴史地区のあらゆる通りに学生たちの活気が満ちあふれています。歴史地区にある旧大聖堂(Catedral Vieja、素晴らしいマヨール広場(Plaza Mayorモンテレイ邸(Palacio de Monterreyなどの過去の財産により、この街は1988年にユネスコの世界遺産に登録されました。


新旧大聖堂(Catedral ViejaCatedral Nueva

旧大聖堂は12~14世紀に建てられたロマネスク様式とゴシック様式の建築物で、ラテン十字形の構造に3つの身廊があります。新大聖堂は後期ゴシック様式とバロック様式の建物で、16~18世紀に建造されました。


エスクエラス・マヨーレス(サラマンカ大学校舎:Escuelas Mayores

1411年に建設が始まり、1533年まで完成が待たれたこの校舎は、サラマンカ大学の最も代表的な建物です。プラテレスコ様式の傑作であるファサードにカエルの彫刻を見つけることができた学生は、試験に合格すると言われています。


貝の家(Casa de las Conchas

15世紀末の建物で、ゴシック様式のファサードにはサンティアゴ騎士団の伝統的なホタテ貝が350飾られています。この装飾は、家の当初の所有者であったサンティアゴ騎士団のロドリゴ・マルドナド・デ・タラベラ(Rodrigo Maldonado de Talavera)にちなんだものです。


リス邸(Casa de Lis

1905年に建てられたモダニズムの館で、サラマンカの壁(Muralla de Salamancaの上に位置しています。現在はアールヌーボーとアールデコの作品を所蔵する美術館になっています。
 

モンテレイ邸Palacio de Monterrey

1539年に3代目モンテレイ伯爵が建設を命じたこの館は、サラマンカの中心部に位置し、スペイン・ルネサンス独特のプラテレスコ様式の代表例です。獅子や想像上の動物の装飾が施された塔や煙突が際立っています。


サン・エステバン修道院(Convento de San Esteban

ドミニコ会の修道院であるルネサンス様式のこの建物は、ホセ・デ・チュリゲラ(José de Churriguera)が手がけた祭壇背後の衝立、国王の回廊(Claustro de los Reyes)、ソト階段(Escalera de Soto)が目を引きます。


マヨール広場(Plaza Mayor

サラマンカの中心地。黄土色の石材は、街の歴史的中心地全体でよく使用されている特徴的なものです。マヨール広場には市庁舎の他に、王棟(Pabellón Realがあります。この名称はアーチにある何人かのスペイン国王の胸像に由来しています。

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