プリンセサ(Princesa)通りでショッピング

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プリンセサはファッション、最新技術、プレゼント、化粧品などの店舗が数多く並ぶショッピングストリート。大学に近いため活気あふれる陽気な雰囲気に包まれ、週末は学生たちで溢れます。

プリンセサ通りはグラン・ビア(Gran Vía)に続く通りで、起点はスペイン広場(Plaza de España)、終点はモンクロア(Moncloa)となっています。この通りは、18世紀の新古典主義の典型的な一例であるアルバ家の邸宅、リリア宮殿(Palacio de Liria)(見学には要事前予約)など、重要な建築物が並ぶ住宅・商業地区に伸びています。

プリンセサ通りには幅の広い歩道があるため、通行人が多いにもかかわらず、快適な散策エリアとなっています。通りは2つの区間に分けることができ、最初の区間はスペイン広場からアルベルト・アギレラ(Alberto Aguilera通りとの交差点まで。この区間にあるクボス広場(Plaza de los Cubosには、ファストフード(フランスパンのサンドイッチ、サンドイッチ、ハンバーガーなど)のチェーン店を中心としたカジュアルスタイルの様々なレストランや、オリジナル版を上映する映画館が立っています。

アルベルト・アギレラ通りとの交差点からモンクロアまで続く次の区間には、Zara、Amichi、Blanco、Mango、Truccoなど、メンズ、レディース、キッズの衣類・アクセサリーのブランド店が数多く揃っている他、デパートEl Corte Inglésもあります。古典的なスタイルのファッションがあれば、よりモダンで若々しいファッションもあり、パーティや特別な機会用の衣類も、スポーティでカジュアルな衣類も手に入ります。

 

レジャーとエンターテイメント

カフェやレストランがたくさんあるプリンセサ通りでは、コーヒーや、スペイン料理を中心とする食事を楽しみながら、ひと休みすることができます。

プリンセサ通りとアルベルト・アギレラ通りの間に、マドリード屈指の重要な文化スポット、コンデ・ドゥケ・カルチャー・スペース(Espacio Cultural Conde Duque)があります。かつて兵舎だったこの建物は、マドリードのバロック建築の傑作です。同センターでは、展覧会、講演、コンサートなど数々のアクティビティがたいてい無料で開催されている他、マドリードの記録保管所、歴史図書館、市の現代美術コレクション、定期刊行物資料館、音楽図書館など、多くの施設も揃っています。

 

プリンシペ・ピオPríncipe Pío

この地区では路面店に加え、プリンシペ・ピオ・ショッピング・センター(Centro Comercial Príncipe Pío)でのお買物も楽しめます。電車の近郊線と地下鉄のプリンシペ・ピオ駅に隣接した建物で、旧ノルテ駅の骨組みとファサードに合わせて建造されました。2つの階に100近い店舗、レジャー施設、レストランが並び、日曜、祝日も含む毎日営業しています。

 

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