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美術館通り

美術館通り / パセオ・デル・アルテ

Paseo del Arte (パセオ・デル・アルテ) 

レティーロ公園にほど近く、木々に囲まれた通りは通称「パセオ・デ・ル・アルテ(美術館通り / アートの散歩道)」
と呼ばれ、世界に名だたる美術館が集まっています。

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プラド美術館
MUSEO DEL PRADO

1819年11月19日に開館した世界有数の美術館として名高いプラド美術館には、ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官達)」やゴヤの「ラス・マハス(裸のマハ / 着衣のマハ)」といった有名な作品の他、ティツィアーノ、エル・グレコ、ムリーリョ等、世界的天才画家の重要作品が収蔵されている。
 
ティッセン・ボルネミッサ美術館 
ティッセン・ボルネミッサ美術館
MUSEO THYSSEN-BORNEMISZA

個人コレクション美術館としてカルパッチョ、デューラー、カラバッジョ、ルーベンス、フランス・ハルス、ゴーギャン、ゴッホ、クレー、ホッパー、キルヒナー等1,000点を越える作品を収蔵。ボルネミッサ男爵の古典絵画コレクションに息子が近現代の作品を加えたことにより、ヨーロッパ美術界の流れを見ることができる。
 
ソフィア王妃美術館 
ソフィア王妃美術館
MUSEO REINA SOFÍA

現代美術の巨匠達の作品を一堂に会した美術館。
ピカソの「ゲルニカ」の収蔵を始め、ホセ・グティエレス・ソラーナの「カフェ・ポンボのテルトゥリア」、フアン・グリスの「ジョゼットの肖像」、ジュアン・ミロの「カタツムリ、女、花、星」、サルバドル・ダリの「大自慰者」、パブロ・ガルガジョの彫刻「大いなる預言者」等収蔵されている。
 
 
カイシャ・フォルム・マドリード
CAIXAFORUM MADRID

古代・近代・現代美術や音楽祭、ポエムフェスティバル、マルチメディアアート、討論会、定例会、ファミリーワークショップ、講演会に、開かれたライフスペースとして誕生。
歴史ある建物、メディオディア電気公社を拠点にした魅力あふれた同フォーラムは、プラド通り(パセオ・デル・プラド)にあり、マドリードの新しい象徴のひとつとなっています。