オーソドックスなマドリード

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オーソドックスで伝統的なマドリード観光で欠かせない全ポイントをご紹介しますから、この記事をぜひ「お気に入り」に保存してください。通り、モニュメント、広場、美術館、博物館、習慣…、すべて!

必見スポット

ベルニーニ(Bernini)によるパリのルーヴル美術館の図面に発想を得た建物であるマドリード王宮(パラシオ・レアル:Palacio Realは、最も伝統的なマドリード散策に欠かせないスポットです。  

マヨール広場(プラサ・マヨール:Plaza Mayor)太陽の門(プエルタ・デル・ソル:Puerta del Sol)にある0km地点での写真撮影も欠かせません。ここはマドリードから放射線状に伸びる国道の基点となる場所で、現在ではマドリード自治州政府が置かれている旧郵便局(カサ・デ・コレオス:Casa de correos)の有名な時計台の真下にあります。毎年大晦日、この時計台の鐘が12回鳴り響いて新年を告げます。太陽の門の横には、マドリードの紋章のシンボルになっている熊とマドロニョ(Oso y Madroñoの像があります。

レティーロ公園(パルケ・デル・レティーロ:Parque del Retiro)へ 向かって歩いて行くと、街のシンボルの一つであるシベレスの噴水(フエンテ・デ・ラ・シベレス)Fuente de la Cibelesと、写真撮影の定番スポットとなっているマドリード有数の重要建築、アルカラ門(プエルタ・デ・アルカラ)Puerta de Alcaláにたどり着きます。

美術愛好家なら、プラド美術館(ムセオ・デル・プラド:Museo del Prado)ソフィア王妃美術館(ムセオ・レイナ・ソフィア:Museo Reina Sofía) を是非訪れたいものです。両美術館で必見の作品が3点あります。ゴヤ(Goya『裸のマハ』ベラスケス(Velázquezの最も個人的な作品である『女官たち(ラス・メニーナス)』パブロ・ピカソ(Pablo Picasso『ゲルニカ』です。前衛の集大成であるピカソのこの作品は、1937年のゲルニカ爆撃の被害者の痛みを表現しています。

是非体験したいもの

マドリード旅行中に是非体験したいのが、のみの市(ラストロ:Rastro)で買物、生ビール(カーニャ:Cañaを飲みに行く、タパス(tapasや美味しい煮込み(コシード:Cocido)を食べることなどです。

マドリード風煮込み(コシード・マドリレーニョ:Cocido madrileñoはマドリードの代表的な料理の一つです。ヒヨコ豆、様々な野菜、肉、豚の脂身、腸詰めを煮込んだものです。

サッカーファンなら、サンティアゴ・ベルナベウ(Santiago Bernábeu)と ビセンテ・カルデロン(Vicente Calderón)の各スタジアムは何としても訪れたい場所です。フラメンコファンは、マドリードにある数多くの由緒あるタブラオへ是非お出かけください。

その他、特筆に値するのがチュエカ地区(バリオ・デ・チュエカ:Barrio de Chueca)。タパスを味わったり、流行の最先端を行く店でショッピングをしたりするのに最適なスポットです。

伝統的な観光名所以外のマドリードも是非体験してみてください

必見ガイド

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