マラサーニャのモビーダ・スピリッツとオルタナティブなリズム

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80年代のモビーダ・マドリレーニャ(スペインの民主主義への移行期初期に発生したカウンターカルチャー運動)の最初のコンサートが行われたマラサーニャ/トリバル地区は、常に時代の最先端を行きます。

マラサーニャ/トリバル(Malasaña/ Trivallは、サン・ベルナルド(San Bernardoフエンカラル(Fuencarralの両通りの間の全域で、北はビルバオ(Bilbaoルイス・ヒメネス(Ruiz Jiménezの各ロータリー、南はグラン・ビア(Gran Víaを境界とします。地下鉄のトリブナル(Tribunal)駅にほど近いドス・デ・マジョ広場(Plaza del Dos de Mayoは、週末の夜マドリードのこの地区でを楽しむ人々の、待ち合わせ場所の定番です。

80年代のデザインが大半のクラブを彩るこの地区。ロック、パンク、インディポップがナイトライフのリズムを刻みます。マラサーニャの通りでは、スペインの音楽シーンに新風を吹き込んだあの10年間に時代を遡ることも、より商業的な音楽の枠組みで、その名残に続く後の国際的ムーブメントを楽しむことも可能です。

ラ・パルマ(La Palmaベラルデ(Velardeの両通り周辺にある、タペルウェ(TupperWareペンタ(Pentaラ・ビア・ラクテア(La Vía Lácteaなどのディスコ・パブや、ミュージアム・バルのマドリード・メ・マタ(Madrid Me Mataに、毎晩様々な世代の人々が集まります。若者の数が多いのは確かですが、ラディオ・フトゥラ(Radio Futura)、ロス・セクレトス(Los Secretos)、Alaska(アラスカ)をはじめとするモビーダのグループやボーカルの時代を懐かしむ人々の姿も見られます。ドス・デ・マジョ広場(Plaza del Dos de Mayoにあるカフェテリアのテラスも、人気のスポットです。
 

現代性

革新もマドリードのこの地区が持つ長所の一つです。マラサーニャには新しいナイトスポットが次々と誕生し、アンダーグラウンドの中にも現代性が見られ、クールな雰囲気で大勢の人々を魅了しています。

かつての象徴的な場所の近くで夜を静かに楽しみたい場合には、カクテルバーはいかがでしょう。トリバル地区の再生によって、キッチュな美しさを備えたスペースもオープンしています。ルナ通り(Calle Luna界隈では、マドリードで大人気のテラスブームを体験することもできるでしょう。2013年の夏以降、ラウンジリゾートのジマジ(GyMageでは、夏季・冬季を通して週末午前2時まで、手頃な料金で最上階から最高の眺めを楽しめるようになっています。

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